稀勢の里 自己最多14勝 初優勝 横綱昇進 相撲大好き芸人冥利

まるで私が優勝したかのように私のもとにもたくさんのメッセージが届きました。

 

 

誰に何を言われても曲げずに、四股名が変わる前から、ずっとずっとテレビでもラジオでもイベントでも稀勢の里関の凄さを語り続けてきました。

 

 

すべてをさらけ出すと本当に長くなるし、今回は言葉が少ない方がらしいと思います。

というよりは正直に言うと言葉になりません。

ただただ泣きました。

 

 

 

「どんな言葉をかけてさしあげたいですか?」

との記者の質問にお父様の貞彦さんがおっしゃっていた回答

「まぁ、お互いにかけないのではないですか。わかっていますから。顔を見合わせて 頷くだけでしょうね。たぶんね。」

・・・まさにこの言葉に大関(横綱)の魅力全てが集約されていると思います。

 

 

 

とにかく美しい。

とにかく男前。

 

 

稀勢の里ってすごいということにとどまらず、

力士ってすごい、大相撲ってすごいと常にその先を思わせてくれるのです。

 

 

 

 

 

そして軽々しくは書けませんが、今私の手元には昨日の千秋楽の白鵬戦で着けていたテーピングがあります。

 

 

 

 

たしかに受け取りました。

大きな愛をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

妻にも言われました。

そういう人になりなさいと。

 

 

 

 

 

 

 

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この写真は初めて撮っていただいたツーショットだと思います。

 

私が「新潟で活動しているヤングキャベツの高橋なんぐと申します」と挨拶させていただいたとき

「じゃあこれかじりますか?」と、偶然目の前にあったキャベツを共にかじるというポーズを提案してくださったときのものです。

 

 

懐かしさより、恥ずかしさが勝るのは何なんでしょう・・・(笑)

大相撲 2016 九州場所 稀勢の里 小柳 優勝が見たい!!

皆さんは知っていますか?

 

業界の方に言われる「なんぐジンクス」。

 

私と絡んだ方はよく売れるという話・・・

 

ざっくり言えばあげまん気質ということなのか。

 

今日も「ココだけNGT48」の収録後、西堀ローサのパブリックビューイングで大相撲トークを行ってきましたが、いよいよおもしろくなってきました。

 

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大関 稀勢の里関。

 

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十両 小柳関。

 

W優勝もあるかもね。そしたらどうしよう…

 

そうなったらとりあえずちゃんこ大翔龍の女将さんにメールしてみよう(笑)

 

 

 

おまけ。

 

今気づいたけど、上の写真の私。

よく見ると十両で小柳関と優勝争いしている大砂嵐関のサインが書いてある!!笑

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新潟大学 ミスコン 佐藤純奈さん 農業祭 いよいよ十両昇進 小柳さん

今日の仕事は司会Wヘッダー。

 

午前中はJA主催の農業祭にて念願の大相撲小柳さん(来週の番付発表から小柳関)とのトークショー。

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午後は新潟大学プリンセスコンテストの司会。

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午前・・・

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午後・・・

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米3俵が送られます・・・

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海外旅行チケットが送られます・・・

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午前・・・

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午後・・・

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・・・ギャップありすぎだろ(大笑)
久しぶりに切り替えが大変でした。

弥彦村 伊勢ケ浜部屋合宿 

以前「はっけよい」はもともとヘブライ語!?というメルマガを書いたことがあるのですが、相撲大好き芸人として毎日のように弥彦村に通っていました。

 

 

ダワーニャミーン・ビャンバドルジ。これを聞いてピンとくる人はすごい。何やら怪しい呪文のようだが、大相撲名古屋場所にて優勝したモンゴル出身、横綱日馬富士関の本名である。

僕は場所前に大関稀勢の里関と個人的に約束をしていたことがあったので少し残念だった。男同志の約束は秋場所に持ち越しである。

 

それにしてもここ数年、ワールドワイドな番付が続いている。ブルガリア、ブラジル、ジョージア、中国、チェコ、カザフスタン、ハンガリー、ロシア…大砂嵐というエジプト出身の関取まで誕生した。

宗教上、稽古の合間を縫って1日5回のお祈りは欠かさず、食事では豚肉のちゃんこは食べられないらしい。僕もイスラム系の友だちがいたので間近で見てきたが、彼らは7月下旬から約1カ月間ラマダンという断食の期間に入る。余計なお世話かもしれないが、名古屋場所と日程が重なるのがものすごく心配だ。

さて、今回は1歩外に出てみたときの日本の文化に対する新鮮な反応がおもしろかった相撲について書きたいと思う。

僕がニュージーランドの語学学校に通っていたとき、学園祭で各国の生徒が母国の文化発表をすることになった。日本チームのリーダーを任された僕は大好きな相撲を披露することにした。

髷のカツラを付けてステージに登場すると、場内からはサムライコールが飛び交った。相撲の認知度が低かったので、まずは説明をかねて大相撲の映像を見てもらった。

すると驚いたことに何人かの女性が目を被っていた。当たり前に思っていたまわし姿だが、彼女たちからすると裸、しかもお尻を出していることが信じられないらしい。

また、「レフェリーばかりオシャレしてズルい」という意見や「塩がもったいない」「睨んでばかりで始まらない」「ファイトマネーをキャッシュで渡すの?」と様々な声が聞かれた。

職場でも、教育現場でも、家族間でもあることだが、ついつい狭い中にいることで、当たり前の疑問を「そういうものだ」で片づけていた自分にハッとした。

さぁいよいよ実践。日本人が少なかったため僕とサトルさんという65歳のおじさんが戦うことに。「立ち会いは強く当たって流れでお願いします」僕たちは八百長力士ばりに入念な打ち合わせを重ねた。

「はっけよーいのこった!」。高見盛関のモノマネをする僕にサトルさんが勝利し場内は大いに盛り上がった。

我も我もと飛び入り参加者が出てきたほどだ。「四股名の多くは出身地にちなんだものや川とか山を付けます」と説明。中にはブラジル出身のアマゾン川がフランス出身のモンブランを押し出すという壮大な一番も行われた。

僕が日本を離れていた間に各界は横綱の暴力事件や野球賭博など大きく変化していた。これでは国技というより国疑だ。

暗いご時世だからこそ、もっと明かりを灯していってもらいたい。

相撲は蛍光灯。どちらもニホンのデントウなのです。

 

 

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元マネージャー樋口の息子盾(じゅん)君を連れて行って、朝稽古後の横綱に抱っこしてもらいました。

普段泣かないのに大号泣。

 

冷静に考えると、汗かいた裸の大きいモンゴル人のおじさんに抱っこされたらそりゃ泣くわな…(笑)