三重県伊賀市立上野東小学校 高橋なんぐのお笑い授業

三重県に呼んでいただきました。

15年以上前に桑野市の学校に呼んでいただいて以来です。

 

5学年の学年行事。

今回は担当の先生自ら事前に大切な時間とお金を使って、わざわざ新潟にまで来られて、直接ラブコールをいただいた。

 

今回ほど先生方の熱心さに心が動かされたこともあまり記憶にありません。

 

 

建築10年ということで一見きれいな校舎なのですが、よく見ると様々なところが壊されていたり、傷ついていたり・・・これだけでも多くのことを察しました。

 

講演中も教室を出たり入ったりじっとしていられない子、髪を染めている子、化粧している子、ピアスをあけている子・・・

 

「かまってほしい」というか「愛されたい」という気持ちを強く感じた。

そしてそんな姿を自然と愛おしく思えた。

 

 

 

授業終盤、目の前の子がポケットから何かを取り出して、私にグーの握りこぶしを差し出してきました。

 

一瞬よからぬことを想像して怖くなった。

 

 

しかし、そのグーがそっとパーになった瞬間・・・

 

 

 

 

 

 

 

その子なりの精一杯の愛情表現。

さすが伊賀の子。

なんだかその場に私を受け入れてくれた気がして嬉しかった。

 

 

 

「ぜったいに変われる」。「人は変わる」という確信に立っていないと教育はできない。

上野東小の児童にも、先生にもまた会いたいと心から思った。

 

この日、きれいごとだけじゃない何かが私に加わった気がした。

新潟日報3連発 9/24(祝) 胎内市美術館 金子ボボアート展 トークショー サイン会

この週は新聞にたくさん載せていただきました。

 

☆ヤングキャベツとしてのお笑い授業

☆防犯機能付き電話買おうぜ大使

☆『米十俵』重版サイン会

 

 

残りわずかとなってきた金天ステッカーもご用意してお待ちしています!

 

 

りせこ劇場

今週のラジオショッピングは美味しいぶどうの食べ比べセット。ナガノパープルとシャインマスカット。

 

 

放送終了後。

 

 

何やら不審な人物を発見!

 

 

 

 

 

 

 

食べ比べすぎだろ!!!!

第1回石坂郷フェスティバル

栄えある第一回の司会をやらせていただきました。

全てが手作りの素敵なイベントでした。

ちなみに今回の会場となった石坂小学校はPTAが全国表彰を受けた(もっと世間的に知られていいこと!)というすごいところなんです!

 

 

 

めちゃくちゃ盛り上がって、「ステージに上がりたい人はみんな上がれー」と言ったら・・・

 

 

ついに客がいなくなった!!(笑)

 

 

中でも盛り上がったのがUSAの替え歌ISZ(いしざか)。

郊外の自然豊かな田舎町という特色を自虐を交えて歌い上げてくれました!

「♪カーモンベイベー いしざか

ピザ配達してくれ」

 

 

鯖石小学校 柏崎第五中学校お笑い授業

盛り上がった模様を地元の新聞に掲載していただきました。

「海外で働きたい夢もあるので、とても勉強になった。まずは身の回りのいろいろなことに関心を持ちたい」だって。すごいね。俺なんか学生時代何も考えてなかったよ。

 

 

そしてこちらの学校から素敵な贈り物が届きました。

本当にありがとう!

祝『米十俵』重版出来記念 サイン会開催!!

新聞の下の方にもありましたが、このたび高橋なんぐの重版記念と金子ボボのアート展開催記念のトークショー&サイン会を行うことになりました。

 

第2版は帯が変わっただけでなく、表紙カバーにも少し手を加えました(見てのお楽しみ)。

 

当日は私のサインだけでなく、ボボ画伯のイラスト付きのサイン本になるので特別ヴァージョンになります。金天ステッカーも用意しておりますので、ぜひ遊びに来てください。

『米十俵』は大切な方への贈り物としても喜ばれています。

ご希望であればお名前もお入れします。

アルビが167日ぶりに勝った!「にいがた」対「ぎふ」

「もはや、アルビを応援するというより、アルビのサポーターを応援します」とラジオにて宣言しましたが、サポーターの皆さん、良かったですね!

 

多感な時期にバカにされながらも阪神の帽子をかぶり続けて、90年代暗黒時代の阪神を応援し続けてきた私が言うんだから間違いありません。それでも見捨てなかったサポーターの勝利です。

それにしてもこのカード。

漢字で書けない県名1位2位対決でもあったんだね。

 

 

皆さんは書けますか??

 

 

正解は

「新潟」対「岐阜」ね!

長岡市立上通小学校夢企画 キャリア教育 笑いとコミュニケーション

夢企画。キャリア教育四重奏~ふるさとは新潟・長岡・上通・そして我が家。4つのキーワードを「重ねる・つなぐ・育む・伸ばす」プロジェクト。

 

・・・副題すごいなぁ(笑)

 

階段の所には歴代のこの企画の先生のサイン色紙が飾られています。

 

2015年

 

 

2016年

 

 

2017年

 

・・・俺ばっかりじゃん!!(笑)

 

そして今年2018年で4年連続4度目の講演です。

常連講師です。

ありがたいです。

校長室にて。

大地の芸術祭開催中に十日町にて 笑って学べる認知症・成年後見制度 講演会 

千年ホールの入り口にデカデカとポスターが!

何ともうさんくさい二人である・・・(苦笑)

こう見えても(どう見えてる?)私は元 裁判所主席書記官で現 不幸予防士の渋井さんのもとで約7年間、法律を学んできました。

もちろんまだまだ足りないが、おかげ様でやれることの幅を広げていただきました。全国見渡しても成年後見制度を語れる芸人なんて何人いるのかしら…。本当に感謝です。

 

 

帰り道。1台の車に遭遇。

こういうときってどうするのが正解なんでしょうか?

 

これが一番ベタなのかな・・・

 

 

逆にこっちの方がベタかなぁ・・・

 

 

芸術っぽいならこっちかなぁ・・・

 

正解がないのがアートだと言われればそれまでだが、全部が正解だと言われてもこれまたアートなのである。

 

アート展開催で浮かれている金子ボボにも聞かせてやりたい。

十日町小学校PTA講演会 命の授業

「命は大切だ!」といくら訴えても、子どもたちはどこか他人事のように捉えてしまう。

 

実際に私も学生時代、何となくはわかっていたつもりだったが、どこかピンときていなかったように思える。

「俺以外の人に言ってるんだろうな」って。

 

大人になった今、「命は大切だ」と10回言うくらいなら、「あなたは大切だ!」というように「○○君は大切だ!」とか「△△ちゃんは大切だ!」と1回言ってあげたほうが遥かに意味があると感じている。

今回は講演中、変なスイッチが入ってしまい、本来中学生向けくらいのメッセージも入れてしまったので、低学年の皆さんにはどうだっただろう…

「よくわからないけど、あのおじさん熱くなっていたな。なんか違うな。何か伝えたかったんだな」みたいな温度が届いていてくれたらと願っています。