新潟 尾木ママと考える 子育てが楽しくなる 魔法のことば 

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尾木ママ「親から言われて勉強して成績の良かった子は1人も見たことがありません。」

 

なんぐ「今までにただの1人も?」

 

尾木ママ「えぇ。自己管理が大事なの。勉強しろなんて言わなくていい。」

 

なんぐ「尾木ママがママだったらよかった・・・」

 

尾木ママ「今からでも遅くないわよ(笑)」

 

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最も共演したかった方の1人です。

 

ぜひとも頭の片隅に新潟の教育現場でこういった珍しい活動をしている人間がいるということを覚えていていただきたいというのが私の願いです・・・

 

今回はものすごく遠慮してしまったので、もう一度チャンスがいただけるならもっと積極的に関わらせていただきたいです。

ぜひともまたご一緒させていただきたいです。

 

 

このような環境をくださったキッズプロジェクトに心から感謝します。

 

 

この模様はBSNラジオで23日(日)PM4時からオンエアされます。

BSNラジオ公開録音 にいがたキッズプロジェクトフォーラム 「尾木ママと考える 子育てが楽しくなる魔法のことば」

ついにご一緒させていただける機会をいただきました!!

以下BSNホームページより。

「にいがたキッズプロジェクトフォーラム」

ゲスト
尾木直樹 氏(教育評論家)
高橋なんぐ氏(新潟お笑い集団NAMARA)

★日時
平成28年10月10日(月・祝日)
13:30〜15:00(受付開始 12:30)

★会場
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

★定員:300名

★締め切り
平成28年9月30日(金)正午

※応募者多数の場合は抽選の上、
招待状の発送をもって当選の通知とさせていただきます。

お申し込みはBSNのホームページから

うちの恵美ちゃん④

宮本小学校、丸山小学校・・・出前授業が最も忙しい秋に入りました。

 

やはりマネージャーとの連携がより大切です。

 

マネージャーの湯本恵美が「今日はどうしても寿司な気分だ」と言うので、私の意見も聞かず半ば強引に回転寿司のくら寿司へ。

 

 

 

 

「先に注文しておいていいよ」と席をはずして、

 

戻ってくると・・・

 

 

 

 

 

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うどん、カレーライス、パン・・・。

 

 

・・・・・・

 

 

「寿司食えや!!!!!」

 

 

 

 

それらをたいらげ、しばらくだまって様子を見てると・・・

 

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もちもちポテト??

 

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注文・・・って・・・・

 

 

 

だから

 

 

 

「寿司食えや!!!!!!!!!!」

弥彦村 伊勢ケ浜部屋合宿 

以前「はっけよい」はもともとヘブライ語!?というメルマガを書いたことがあるのですが、相撲大好き芸人として毎日のように弥彦村に通っていました。

 

 

ダワーニャミーン・ビャンバドルジ。これを聞いてピンとくる人はすごい。何やら怪しい呪文のようだが、大相撲名古屋場所にて優勝したモンゴル出身、横綱日馬富士関の本名である。

僕は場所前に大関稀勢の里関と個人的に約束をしていたことがあったので少し残念だった。男同志の約束は秋場所に持ち越しである。

 

それにしてもここ数年、ワールドワイドな番付が続いている。ブルガリア、ブラジル、ジョージア、中国、チェコ、カザフスタン、ハンガリー、ロシア…大砂嵐というエジプト出身の関取まで誕生した。

宗教上、稽古の合間を縫って1日5回のお祈りは欠かさず、食事では豚肉のちゃんこは食べられないらしい。僕もイスラム系の友だちがいたので間近で見てきたが、彼らは7月下旬から約1カ月間ラマダンという断食の期間に入る。余計なお世話かもしれないが、名古屋場所と日程が重なるのがものすごく心配だ。

さて、今回は1歩外に出てみたときの日本の文化に対する新鮮な反応がおもしろかった相撲について書きたいと思う。

僕がニュージーランドの語学学校に通っていたとき、学園祭で各国の生徒が母国の文化発表をすることになった。日本チームのリーダーを任された僕は大好きな相撲を披露することにした。

髷のカツラを付けてステージに登場すると、場内からはサムライコールが飛び交った。相撲の認知度が低かったので、まずは説明をかねて大相撲の映像を見てもらった。

すると驚いたことに何人かの女性が目を被っていた。当たり前に思っていたまわし姿だが、彼女たちからすると裸、しかもお尻を出していることが信じられないらしい。

また、「レフェリーばかりオシャレしてズルい」という意見や「塩がもったいない」「睨んでばかりで始まらない」「ファイトマネーをキャッシュで渡すの?」と様々な声が聞かれた。

職場でも、教育現場でも、家族間でもあることだが、ついつい狭い中にいることで、当たり前の疑問を「そういうものだ」で片づけていた自分にハッとした。

さぁいよいよ実践。日本人が少なかったため僕とサトルさんという65歳のおじさんが戦うことに。「立ち会いは強く当たって流れでお願いします」僕たちは八百長力士ばりに入念な打ち合わせを重ねた。

「はっけよーいのこった!」。高見盛関のモノマネをする僕にサトルさんが勝利し場内は大いに盛り上がった。

我も我もと飛び入り参加者が出てきたほどだ。「四股名の多くは出身地にちなんだものや川とか山を付けます」と説明。中にはブラジル出身のアマゾン川がフランス出身のモンブランを押し出すという壮大な一番も行われた。

僕が日本を離れていた間に各界は横綱の暴力事件や野球賭博など大きく変化していた。これでは国技というより国疑だ。

暗いご時世だからこそ、もっと明かりを灯していってもらいたい。

相撲は蛍光灯。どちらもニホンのデントウなのです。

 

 

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元マネージャー樋口の息子盾(じゅん)君を連れて行って、朝稽古後の横綱に抱っこしてもらいました。

普段泣かないのに大号泣。

 

冷静に考えると、汗かいた裸の大きいモンゴル人のおじさんに抱っこされたらそりゃ泣くわな…(笑)